!WARNING!
新型インフルエンザが発生してからおよそ半年。ついに国内での死亡例も確認され、全国的に流行期に突入しました。
厚生労働省は国内の新型インフルエンザ流行時の入院者数や重症者数などを予測した「流行シナリオ」にて、季節性の2倍に当たる国民の20%がかかり、そのうち1.5%が入院、0.15%が重症化するという想定であると発表しています。その場合、10月上旬にピークを訪れ、最高で一日に約76万人が発症し、4万6400人が入院する状態になるとの推計です。
しかし、このシナリオにはインフルエンザウイルスが苦手とする湿気の多い夏場の流行であることや、ウイルスが強毒化するという恐れがあるという条件は入っていないため、実際にこのシナリオ通りになるかはわかりません。つまり、もっと深刻な事態になる可能性も否定できないのです。また現実問題として、4万6400万人もの患者を入院させるだけの病床を確保することは難しいということも容易に想像できます。
重要なことは、更なるまん延を防止することです。舛添前厚生労働大臣は8月19日の緊急記者会見にて、国民一人一人に感染防止対策の徹底を訴えるなど、さらなる流行が予想される秋・冬に向け、
個人レベルでの新型インフルエンザの対策が急務
となっております。
新型インフルエンザウイルスにはオゾンが有効です
オゾンの力でウイルスを除去!
現在、新型インフルエンザ(ブタ由来インフルエンザA/H1N1)の患者の日本国内での発生数は4986人(2009年7月24日現在)にも上り、増加の一途をたどっています。WHOは現在もフェーズ6を解除しておりません。
●現状の対策と問題点●
■手洗い、マスク → 全ての人に徹底することは不可能
マスクは品薄状態であり、今後も不足が予想される
■アルコールなどによる清拭 → アルコールと接触した面しか効果がない
■空気清浄機 → ウイルスを死滅させる効果はない
●オゾンの有効性●
現状の対策における問題をオゾンが解決します。
オゾンには強力な殺菌効果があり、新型インフルエンザウイルスを細胞レベルで死滅させます。また、遺伝子まで破壊するため、オゾン耐性を持つウイルスが出現しにくいと言われています。気体なので隅々まで行きわたり、反応後は自然に酸素に戻るため、安全です。総務省消防庁が新型インフルエンザ対策として、国内の主要空港を管轄する消防機関にオゾン発生器一式を配備するなど、オゾンの新型インフルエンザウイルスに対する有効性は国の機関にも認知されています。

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